2020年代の主演男優賞

2020年(ドラマ部門、コメディ部門)

ドラマ部門 コメディ部門
2020 受賞者
  • ジェレミー・ストロング
    「キング・オブ・メディア」
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    重大な過ちを犯しながら、 富豪の父親の金の力で逃れようとする愚息を演じる。 いきがって親から自立しようとするが、 そのたびに墓穴を掘る。 脆弱なおぼっちゃんぶりを、緊迫感あふれる演技で巧みに表現した。

  • ノミネート
    • ブライアン・コックス
      「キング・オブ・メディア」
       作品一覧→
    • ジェレミー・ストロング
      「キング・オブ・メディア」
       作品一覧→
    • ジェイソン・ベイトマン
      「オザークへようこそ」
       作品一覧→
    • ビリー・ポーター
      「Pose/ポーズ」
    • スティーブ・カレル
      「ザ・モーニングショー」
    • スターリング・K・ブラウン
      「THIS IS US~36歳、これから」
受賞者
  • ユージン・レヴィ
    「シッツ・クリーク」
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    大ヒット映画「アメリカン・パイ」のお父さん役で有名になったコメディ俳優。 ユダヤ系カナダ人。 本作では、 超リッチな生活から貧乏暮らしに転落し、 戸惑いながらも頑張る父親は演じた。

    エミー賞は脚本家としては受賞したことがあるが、 役者として初の受賞となった。 同時に、プロデューサーとしても作品賞を受賞を果たした。 一緒にプロデュース及び出演をした息子のダニエルも、助演男優賞など4冠を獲得。 親子で賞を大量にさらった。

ノミネート
  • ラミー・ユセフ
    「ラミー 自分探しの旅」
  • テッド・ダンソン
    「グッド・プレイス」
  • マイケル・ダグラス
    「コミンスキー・メソッド」
  • ドン・チードル
    「ブラック・マンデー」
  • アンソニー・アンダーソン
    「ブラッキッシュ」

2010年代の主演男優賞

2010年~2019年(ドラマ部門、コメディ部門)

ドラマ部門 コメディ部門
2019 <受賞者>
ビリー・ポーター
「Pose/ポーズ」

<ノミネート>
  • ジェイソン・ベイトマン
    「オザークへようこそ」
  • スターリング・K・ブラウン
    「THIS IS US~36歳、これから」
  • キット・ハリントン
    「ゲーム・オブ・スローンズ」
  • ボブ・オデンカーク
    「ベター・コール・ソウル」
  • マイロ・ヴィンティミリア
    「THIS IS US~36歳、これから」
<受賞者>
ビル・ヘイダー
「バリー(Barry)」

<ノミネート>
  • アンソニー・アンダーソン
    「Black-ish」
  • ドン・チードル
    「ブラック・マンデー」
  • テッド・ダンソン
    「グッド・プレイス」
  • マイケル・ダグラス
    「コミンスキー・メソッド」
  • ユージン・レヴィ
    「シッツ・クリーク」
2018 <受賞者>
マシュー・リス「ジ・アメリカンズ」

<ノミネート>
  • ジェイソン・ベイトマン「オザークへようこそ」
  • スターリング・K・ブラウン「THIS IS US 36歳、これから」
  • マイロ・ビンティミリア「THIS IS US 36歳、これから」
  • エド・ハリス「ウエストワールド」
  • ジェフリー・ライト「ウエストワールド」
<受賞者>
ビル・ヘイダー「バリー」

<ノミネート>
  • アンソニー・アンダーソン「Black-ish」
  • テッド・ダンソン「グッド・プレイス」
  • ドナルド・グローバー「アトランタ」
  • ラリー・デビッド「ラリーのミッドライフ★クライシス」
  • ウィリアム・H・メイシー「シェイムレス 俺たちに恥はない」
2017 <受賞者>
スターリング・K・ブラウン「THIS IS US 36歳、これから」

<ノミネート>
  • アンソニー・ホプキンス「ウエストワールド」
  • ボブ・オデンカーク「ベター・コール・ソウル」
  • マシュー・リス「ジ・アメリカンズ」
  • リーブ・シュレイバー「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」
  • ケビン・スペイシー「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
  • マイロ・ビンティミリア「THIS IS US 36歳、これから」
<受賞者>
ドナルド・グローバー「アトランタ」

<ノミネート>
  • アンソニー・アンダーソン「Black-ish」
  • アジズ・アンサリ「マスター・オブ・ゼロ」
  • ザック・ガリフィアナキス「Baskets」
  • ウィリアム・H・メイシー「シェイムレス 俺たちに恥はない」
  • ジェフリー・タンバー「Transparent」
2016 ラミ・マレック「MR. ROBOT / ミスター・ロボット」 ジェフリー・タンバー
「トランスペアレント」
2015 ジョン・ハム
「MAD MEN マッドメン」
ジェフリー・タンバー
「トランスペアレント」
2014 ブライアン・クランストン
「ブレイキング・バッド」
ジム・パーソンズ
「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
2013 ジェフ・ダニエルズ
「ニュースルーム」
ジム・パーソンズ
「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
2012 ダミアン・ルイス
「ホームランド」
ジョン・クライヤー
「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」
2011 カイル・チャンドラー
「フライデー・ナイト・ライツ」
ジム・パーソンズ
「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
2010 ブライアン・クランストン
「ブレイキング・バッド」
ジム・パーソンズ
「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」

2000年代の主演男優賞

2000年~2009年(ドラマ部門、コメディ部門)

ドラマ部門 コメディ部門
2009 ブライアン・クランストン
「ブレイキング・バッド」
アレック・ボールドウィン
「30 ROCK/サーティー・ロック」
2008 ブライアン・クランストン
「ブレイキング・バッド」
アレック・ボールドウィン
「30 ROCK/サーティー・ロック」
2007 ジェームズ・スペイダー
「ボストン・リーガル」
リッキー・ジャーヴェイス
「エキストラ:スターに近づけ!」
2006 キーファー・サザーランド
「24 -TWENTY FOUR-」
トニー・シャルーブ
「名探偵モンク」
2005 ジェームズ・スペイダー
「ボストン・リーガル」
トニー・シャルーブ
「名探偵モンク」
2004 ジェームズ・スペイダー
「ザ・プラクティス」
ケルシー・グラマー
「フレイジャー」
2003 ジェームズ・ガンドルフィーニ
「ザ・ソプラノズ」
トニー・シャルーブ
「名探偵モンク」
2002 マイケル・チクリス
「ザ・シールド」
レイ・ロマノ
「HEY!レイモンド」
2001 ジェームズ・ガンドルフィーニ
「ザ・ソプラノズ」
エリック・マコーマック
「ウィル&グレイス」
2000 ジェームズ・ガンドルフィーニ
「ザ・ソプラノズ」
マイケル・J・フォックス
「スピンシティ」

1990年代の主演男優賞

1990年~1999年(ドラマ部門、コメディ部門)

ドラマ部門 コメディ部門
1999 デニス・フランツ
「NYPDブルー」
ジョン・リスゴー
「サード・ロック・フロム・ザ・サン」
1998 アンドル・ブラウアー
「ホミサイド/殺人捜査課」
ケルシー・グラマー
「そりゃないぜ!? フレイジャー」
1997 デニス・フランツ
「NYPDブルー」
ジョン・リスゴー
「サード・ロック・フロム・ザ・サン」
1996 デニス・フランツ
「NYPDブルー」
ジョン・リスゴー
「サード・ロック・フロム・ザ・サン」
1995 マンディ・パティンキン
「シカゴホープ」
ケルシー・グラマー
「そりゃないぜ!? フレイジャー」
1994 デニス・フランツ
「NYPDブルー」
ケルシー・グラマー
「そりゃないぜ!? フレイジャー」
1993 トム・スケリット
「ピケット・フェンス ブロック捜査メモ」
テッド・ダンソン
「チアーズ」
1992 クリストファー・ロイド
「アボンリーへの道」
クレイグ・T・ネルソン
「コーチ」
1991 ジェームズ・アール・ジョーンズ
「バード事件簿」
バート・レイノルズ
「イブニング・シェイド」
1990 ピーター・フォーク
「刑事コロンボ」
テッド・ダンソン
「チアーズ」