歴代の助演男優賞

2020年代

 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 

受賞 ノミネート
2025
<ドラマ部門 助演男優賞>
トラメル・ティルマン
「セヴェランス2」
トラメル・ティルマン
※脳の分離手術を受けた主人公らを、職場で監視する上司役。巨大企業の中間管理職の悲哀を上手に表現した。経営者の言いなりになるだけの退屈な組織人間に終始するのかと思いきや、新鮮な一面を見せてくれたのが良かった。
40歳。1985年、首都ワシントン生まれ。本作のシーズン1に出演するまでは俳優としてほぼ無名だった。ゲイを公表済み。
<受賞スピーチ▼>
  • ウォルトン・ゴギンズ
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    ウォルトン・ゴギンズ
    ※中盤まではずっと不機嫌なおじさん。終盤から多面性を見せ、ショーを引っ張る。相棒となるサム・ロックウェルとのコミカルなコンビもぴったり。


  • ジェイソン・アイザックス
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    ジェイソン・アイザックス


  • サム・ロックウェル
    「ホワイト・ロータス3(タイ編)」
    サム・ロックウェル


  • ジョン・タトゥーロ
    「セヴェランス2」
    ジョン・タトゥーロ


  • ザック・チェリー
    「セヴェランス2」
    トラメル・ティルマン


  • ジェイムズ・マースデン
    「パラダイス1」
    ジェイムズ・マースデン


2025年の全部門→
<コメディ部門 助演男優賞>
ジェフ・ヒラー
「サムバディ・サムウェア3」
ジェフ・ヒラー
<受賞スピーチ▼>
  • エボン・モス・バクラック
    「一流シェフのファミリーレストラン3」
    エボン・モス・バクラック


  • ハリソン・フォード
    「シュリンキング:悩めるセラピスト2」
    ハリソン・フォード
    ※「インディ・ジョーンズ」など正義のヒーロー役として名を馳せてきたが、56歳のときに公開された映画「6デイズ/7ナイツ」(1998年)など、コメディでもいくつかの大ヒットを飛ばしている。
    本作では、型破りな精神科医を演じた。
    1942年7月13日、シカゴ生まれ。リプトン大中退後、演劇学校へ。1966年に映画「現金作戦」の端役でデビュー。1977年「スター・ウォーズ」のハン・ソロ役で一躍スターに。その後は「レイダース」「ブレードランナー」「インディ・ジョーンズ」「逃亡者」「エアフォース・ワン」などに主演。
    私生活では、大学中退直後にクラスメートのメアリーさんと結婚。1978年に離婚し、1983年に「E・T」の脚本家メリッサ・マスシンと再婚した(2004年に離婚)。


  • アイク・バリンホルツ
    「ザ・スタジオ1」
    アイク・バリンホルツ


  • コールマン・ドミンゴ
    「フォー・ シーズンズ1」


  • マイケル・ユーリー
    「シュリンキング:悩めるセラピスト2」


  • ボーウェン・ヤン
    「サタデー・ナイト・ライブ」


2025年の全部門→
<リミテッド部門 助演男優賞>
オーウェン・クーパー
「アドレセンス」
オーウェン・クーパー
本作がデビュー作。15歳。助演男優部門における史上最年少ノミネートで、見事に初受賞。
同級生を殺した容疑をかけられる少年を演じた。 一見、無邪気な子供に見えるが、つかみどころがない雰囲気が作風にマッチ。 とりわけ第3話でのセラピストとの対話シーンが称賛された。
英国ウォリントン出身。映画「インポッシブル」(2012年)でトム・ホランドの子役演技に感銘を受け、週1回の演劇学校に通うようになったという。500回以上のオーディションで集めた候補者の中から選ばれた。
<受賞スピーチ▼>
  • ビル・キャンプ
    「推定無罪」
    オーウェン・クーパー
    (アップルTV)
    主人公(ジェイク・ジレンホール)の上司役を演じた。男気のあるベテラン検事。いろいろ問題行動を起こす主人公を、何とか支えようとする。性格の不器用さがいい感じ。法廷で見せるプロフェッショナルぶりも見事。


  • ハビエル・バルデム
    「モンスターズ:メネンデス兄弟の物語」
    ハビエル・バルデム


  • ロブ・ディレイニー
    「人生の最期にシたいコト」
    ロブ・ディレイニー


  • アシュリー・ウォルターズ
    「アドレセンス」
    アシュリー・ウォルターズ
    ※どう考えても本物の刑事にしか見えない。


  • ピーター・サースガード
    「推定無罪」
    ピーター・サースガード
    (アップルTV)
    ※主人公(ジェイク・ジレンホール)と対峙する検事を演じた。かなり屈折した性格を表現。


2025年の全部門→
2024
<ドラマ部門 助演男優賞>
ビリー・クラダップ
「ザ・モーニングショー」

ビリー・クラダップ
  • 浅野忠信
    「SHOGUN 将軍」
    浅野忠信
    樫木藪(やぶしげ)という名の風見鶏的な武将を演じた。 独特の存在感で異彩を放った。 残忍で卑怯なキャラながら、コミカルですっとぼけた振る舞いにより、各シーンの魅力を高めた。 度々出す「うなり声」も厚い支持を得て、世界の視聴者の人気者に。
    1973年生まれ。日本を拠点としながら、海外作品にも度々出演してきた。 ロシアなどが製作した主演作「モンゴル」は2009年の米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。
    2011年の米マーベル映画「マイティ・ソー」でハリウッドに進出。 寡黙で強じんな戦士を演じた。 「モータルコンバット」(2021年)では、真田広之と共演した。
    米国作品ではセリフが少なめの役柄が中心だったが、 本作では日本語での出演。 本来の演技派としての力をフルに発揮した。
    うなり声の動画集→


  • 平岳大(ひら・たけひろ)
    「SHOGUN 将軍」
    平岳大
    主人公(真田広之)の最大の敵となる大老・石堂和成を演じた。 インパクトのある憎まれ役ぶりで、物語を引き締めた。
    1974年生まれ。両親は俳優。2020年にハワイ移住。 2023年のハリウッド映画「グランツーリスモ」で世界的に顔が知られるようになった。


  • ジョン・ハム
    「ザ・モーニングショー」
    ジョン・ハム


  • ジョナサン・プライス
    「ザ・クラウン」
    ジョナサン・プライス


  • ジャック・ロウデン
    「窓際のスパイ」
    ジャック・ロウデン


  • マーク・デュプラス
    「ザ・モーニングショー」
    マーク・デュプラス


2024年の全部門→
<コメディ部門 助演男優賞>
エボン・モス・バクラック
「一流シェフのファミリーレストラン」

エボン・モス・バクラック
  • タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ
    「アボットエレメンタリー」
    タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ


  • ポール・ラッド
    「マーダーズ・イン・ビルディング」
    ポール・ラッド


  • ボーウェン・ヤン
    「サタデー・ナイト・ライブ」
    ボウエン・ヤン


  • ライオネル・ボイス
    「一流シェフのファミリーレストラン」
    ライオネル・ボイス


  • ポール・W・ダウンズ
    「ハックス」
    ポール・W・ダウンズ


2024年の全部門→
<リミテッド部門 助演男優賞>
ラモーネ・モリス
「ファーゴ5」

ラモーネ・モリス
  • ジョナサン・ベイリー
    「フェロー・トラベラーズ」
    ジョナサン・ベイリー


  • ロバート・ダウニーJr
    「シンパサイザー」
    ロバート・ダウニーJr


  • ルイス・プルマン
    「レッスン in ケミストリー」
    ルイス・プルマン


  • ジョン・ホークス
    「トゥルー・ディテクティブ~ナイト・カントリー」
    ジョン・ホークス


  • トリート・ウィリアムズ
    「フュード/確執~カポーティvsスワン」
    トリート・ウィリアムズ


  • トム・グッドマン・ヒル
    「私のトナカイちゃん」
    トム・グッドマン・ヒル


2024年の全部門→
2023
<ドラマ部門 助演男優賞>
マシュー・マクファディン

「メディア王~華麗なる一族」

マシュー・マクファディン

 ウィキ→
  • アラン・ラック
    「メディア王~華麗なる一族」
    アラン・ラック


  • ニコラス・ブラウン
    「メディア王~華麗なる一族」
    ニコラス・ブラウン


  • アレクサンダー・スカルスガルド
    「メディア王~華麗なる一族」
    アレクサンダー・スカルスガルド


  • F・マーリー・エイブラハム
    「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」
    F・マーリー・エイブラハム
     ウィキ→


  • マイケル・インペリオリ
    「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」
    マイケル・インペリオリ


  • テオ・ジェームズ
    「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」
    テオ・ジェームズ


  • ウィル・シャープ
    「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」
    ウィル・シャープ


2023年の全部門→
<コメディ部門 助演男優賞>
エボン・モス・バクラック

「一流シェフのファミリーレストラン」

エボン・モス=バクラック
  • タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ
    「アボットエレメンタリー」
    タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ


  • ブレット・ゴールドスタイン
    「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
    ブレット・ゴールドスタイン


  • ヘンリー・ウィンクラー
    「バリー」
    ヘンリー・ウィンクラー


  • アンソニー・キャリガン
    「バリー」
    アンソニー・キャリガン


  • フィル・ダンスター
    「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
    フィル・ダンスター


  • ジェームズ・マースデン
    「Jury Duty」
    ジェームズ・マースデン


2023年の全部門→

2020年~2022年

ドラマ部門 コメディ部門
2022 受賞者
マシュー・マクファディン

「メディア王~華麗なる一族」

マシュー・マクファディン

ノミネート
  • キーラン・カルキン
    「メディア王~華麗なる一族」
    キーラン・カルキン

  • オ・ヨンス
    「イカゲーム」
    ※おじいちゃん役
    オ・ヨンス

  • パク・ヘス
    「イカゲーム」
    ※主人公の幼なじみ役
    パク・ヘス

  • ビリー・クラダップ
    「ザ・モーニングショー」
    ビリー・クラダップ

  • ニコラス・ブラウン
    「メディア王~華麗なる一族」
    ニコラス・ブラウン

  • ジョン・タトゥーロ
    「セヴェランス」
    ジョン・タトゥーロ

  • クリストファー・ウォーケン
    「セヴェランス」
    クリストファー・ウォーケン
受賞者
ブレット・ゴールドスタイン

「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」

ブレット・ゴールドスタイン

ノミネート
  • ヘンリー・ウィンクラー
    「バリー」
    ヘンリー・ウィンクラー

  • トニー・シャルーブ
    「マーベラス・ミセス・メイゼル」
    トニー・シャルーブ

  • アンソニー・キャリガン
    「バリー」
    アンソニー・キャリガン

  • ボウエン・ヤン
    「サタデー・ナイト・ライブ」
    ボウエン・ヤン

  • ニック・モハメッド
    「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
    ニック・モハメッド

  • トヒーブ・ジモー
    「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
    トヒーブ・ジモー

  • タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ
    「アボット・エレメンタリー」
    タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ
2021 受賞者
トビアス・メンジーズ
「ザ・クラウン」
※女王の夫役
 作品一覧→

ノミネート
  • マイケル・ケネス・ウィリアムズ
    「ラヴクラフト・カントリー 恐怖の旅路」
     作品一覧→
  • ブラッドリー・ウィットフォード
    「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
     作品一覧→
  • O・T・ファグベンル
    「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
     作品一覧→
  • マックス・ミンゲラ
    「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
     作品一覧→
  • ジャンカルロ・エスポジート
    「マンダロリアン」
     作品一覧→
  • ジョン・リスゴー
    「ペリー・メイスン」
     作品一覧→
  • クリス・サリヴァン
    「THIS IS US/ディス・イズ​・アス」
     作品一覧→
受賞者
ブレット・ゴールドスタイン
「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
 インタビュー(動画)→

ノミネート
  • キーナン・トンプソン
    「サタデー・ナイト・ライブ」
     作品一覧→
  • ボウエン・ヤン
    「サタデー・ナイト・ライブ」
  • ブレンダン・ハント
    「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
  • ニック・モハメッド
    「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
     作品一覧→
  • ジェレミー・スウィフト
    「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」
  • カール・クレモンズ・ホプキンズ
    「Hacks」
  • ポール・ライザー
    「コミンスキー・メソッド」
     作品一覧→
2020 受賞者
  • ビリー・クラダップ
    「ザ・モーニングショー」
     作品一覧→

    ハリウッドの名脇役の一人。 ロック映画の歴史的名作「あの頃ペニー・レインと」において、 主人公の少年が憧れるミュージシャン、ラッセルを演じたことで有名。 「スポットライト 世紀のスクープ」「ジャスティス・リーグ」「ウォッチメン」 でも存在感のある助演として活躍した。 エミー賞は初のノミネートながら、受賞を果たした。

    「ザ・モーニングショー」は、アップルの動画配信「Apple TVプラス」開始の「目玉」として制作された」。 残念ながら作品賞はノミネートを逃したが、本部門の受賞で一矢を報いた。

ノミネート
  • キーラン・カルキン
    「メディア王~華麗なる一族」
     作品一覧→
  • ジャンカルロ・エスポジート
    「ベター・コール・ソウル」
     作品一覧→
  • ニコラス・ブラウン
    「メディア王~華麗なる一族」
  • マシュー・マクファディン
    「メディア王~華麗なる一族」
  • ブラッドリー・ウィットフォード
    「ハンドメイズ・テイル / 侍女の物語」
  • ジェフリー・ライト
    「ウエストワールド」
  • マーク・デュプラス
    「ザ・モーニングショー」
受賞者
  • ダン・レヴィ(ダニエル・レヴィ)
    「シッツ・クリーク」
     作品一覧→

    ユージン・レヴィの長男。 2015年の「シッツ・クリーク」第1シーズンから、親子で出演し、 共同プロデューサー、監督、脚本も務めた。 豊かな才能を発揮し、最終シーズンとなった本年は、助演男優賞のほか、監督、脚本家、プロデューサー(作品賞)としても受賞した。 ゲイだと公表している。

ノミネート
  • トニー・シャルーブ
    「マーベラス・ミセス・メイゼル」
     作品一覧→
  • マハーシャラ・アリ
    「ラミー 自分探しの旅」
     作品一覧→
  • アラン・アーキン
    「コミンスキー・メソッド」
  • スターリング・K・ブラウン
    「マーベラス・ミセス・メイゼル」
  • ケナン・トンプソン
    「サタデー・ナイト・ライブ」
  • ウィリアム・ジャクソン・ハーパー
    「グッド・プレイス」
  • アンドレ・ブラウアー
    「ブルックリン・ナイン-ナイン」

2010年代

ドラマ部門 コメディ部門
2019 <受賞者>
ピーター・ディンクレイジ
「ゲーム・オブ・スローンズ」

<ノミネート>
  • ジョナサン・バンクス
    「ベター・コール・ソウル」
  • ジャンカルロ・エスポジート
    「ベター・コール・ソウル」
  • アルフィー・アレン
    「ゲーム・オブ・スローンズ」
  • ニコライ・コスター・ワルドー
    「ゲーム・オブ・スローンズ」
  • マイケル・ケリー
    「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
  • クリス・サリヴァン
    「THIS IS US 36歳、これから」
<受賞者>
トニー・シャルーブ
「マーベラス・ミセス・メイゼル」

<ノミネート>
  • アンソニー・キャリガン
    「バリー」
  • スティーヴン・ルート
    「バリー」
  • ヘンリー・ウィンクラー
    「バリー」
  • アラン・アーキン
    「コミンスキー・メソッド」
  • トニー・ヘイル
    「Veep/ヴィープ」
2018 <受賞者>
ピーター・ディンクレイジ「ゲーム・オブ・スローンズ」

<ノミネート>
  • ニコライ・コスター=ワルドー「ゲーム・オブ・スローンズ」
  • ジョセフ・ファインズ「ハンドメイズ・テイル / 侍女の物語」
  • デビッド・ハーバー「ストレンジャー・シングス 未知の世界」
  • マット・スミス「ザ・クラウン」
  • マンディ・パティンキン「ホームランド」
<受賞者>
ヘンリー・ウィンクラー「バリー」

<ノミネート>
  • ルイー・アンダーソン「Baskets」
  • アレック・ボールドウィン「サタデー・ナイト・ライブ」
  • ケナン・トンプソン「サタデー・ナイト・ライブ」
  • タイタス・バージェス「アンブレイカブル・キミー・シュミット」
  • ブライアン・タイリー・ヘンリー「アトランタ」
  • トニー・シャルーブ「マーベラス・ミセス・メイゼル」
2017 <受賞者>
ジョン・リスゴー「ザ・クラウン」

<ノミネート>
  • ジョナサン・バンクス「ベター・コール・ソウル」
  • ロン・セファス・ジョーンズ「THIS IS US 36歳、これから」
  • デビッド・ハーバー「ストレンジャー・シングス 未知の世界」
  • マイケル・ケリー「ハウス・オブ・カード 野望の階段」
  • マンディ・パティンキン「HOMELAND / ホームランド」
  • ジェフリー・ライト「ウエストワールド」
<受賞者>
アレック・ボールドウィン「サタデー・ナイト・ライブ」

<ノミネート>
  • ルイー・アンダーソン「Baskets」
  • ティトゥス・バージェス「アンブレイカブル・キミー・シュミット」
  • タイ・バーレル「モダン・ファミリー」
  • トニー・ヘイル「Veep / ヴィープ」
  • マット・ウォルシュ「Veep / ヴィープ」
2016 ベン・メンデルソーン「Bloodline ブラッドライン」 ルイー・アンダーソン「Baskets」
2015 ピーター・ディンクレイジ
「ゲーム・オブ・スローンズ」
トニー・ヘイル
「ヴィープ」
2014 アーロン・ポール
「ブレイキング・バッド」
タイ・バーレル
「モダン・ファミリー」
2013 ボビー・カナヴェイル
「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
トニー・ヘイル
「ヴィープ」
2012 アーロン・ポール
「ブレイキング・バッド」
エリック・ストーンストリート
「モダン・ファミリー」
2011 ピーター・ディンクレイジ
「ゲーム・オブ・スローンズ」
タイ・バーレル
「モダン・ファミリー」
2010 アーロン・ポール
「ブレイキング・バッド」
エリック・ストーンストリート
「モダン・ファミリー」

2000年代

ドラマ部門 コメディ部門
2009 マイケル・エマーソン
「ロスト」
ジョン・クライヤー
「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」
2008 ジェリコ・イヴァネク
「ダメージ」
ジェレミー・ピヴェン
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
2007 テリー・オクィン
「ロスト」
ジェレミー・ピヴェン
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
2006 アラン・アルダ
「ザ・ホワイトハウス」
ジェレミー・ピヴェン
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
2005 ウィリアム・シャトナー
「ボストン・リーガル」
ブラッド・ギャレット
「HEY!レイモンド」
2004 マイケル・インペリオーリ
「ザ・ソプラノズ」
デビッド・ハイド・ピアース
「フレイジャー」
2003 ジョー・パントリアーノ
「ザ・ソプラノズ」
ブラッド・ギャレット
「HEY!レイモンド」
2002 ジョン・スペンサー
「ザ・ホワイトハウス」

「ザ・ホワイトハウス」は、大統領やスタッフの日常をリアルに描いた人気テレビドラマ。 ジョン・スペンサーは性格俳優として知られた。 松田優作の遺作となった犯罪サスペンス「ブラック・レイン」(1989年)、「推定無罪」(1990年)、「ザ・ロック」(1996年)、「交渉人」(1998年)などに出演した。 2005年12月、心臓発作のため、58歳で死去した。
ブラッド・ギャレット
「HEY!レイモンド」
2001 ブラッドリー・ウィットフォード
「ザ・ホワイトハウス」
ピーター・マクニコル
「アリー・マクビール」
2000 リチャード・シフ
「ザ・ホワイトハウス」
ショーン・ヘイズ
「ウィル&グレイス」

1990年代

ドラマ部門 コメディ部門
1999 マイケル・バダルコ
「ザ・プラクティス」
デビッド・ハイド・ピアース
「そりゃないぜ!? フレイジャー」
1998 ゴードン・クラップ
「NYPDブルー」
デビッド・ハイド・ピアース
「そりゃないぜ!? フレイジャー」
1997 ヘクター・エリゾンド
「シカゴホープ」
マイケル・リチャーズ
「となりのサインフェルド」
1996 レイ・ウォルストン
「ピケット・フェンス」
リップ・トーン
「ザ・ラリー・サンダースショー」
1995 レイ・ウォルストン
「ピケット・フェンス」
デビッド・ハイド・ピアース
「そりゃないぜ!? フレイジャー」
1994 フィヴァッシュ・フィンケル
「ピケット・フェンス」
マイケル・リチャーズ
「となりのサインフェルド」
1993 チャド・ロウ
「コーキーとともに」
マイケル・リチャーズ
「となりのサインフェルド」
1992 リチャード・ダイサート
「L.A.ロー 七人の弁護士」
マイケル・ジェッター
「イブニング・シェイド」
1991 ティモシー・バスフィールド
「ナイスサーティーズ」
ジョナサン・ウィンタース
「Davis Rules」
1990 ジミー・スミッツ
「L.A.ロー 七人の弁護士」
Alex Rocco
「The Famous Teddy Z」